「若い頃の、痛くて、脆い経験有りませんか・・」168号

夏になると、「今年の夏の映画」を決めて鑑賞することが私の決めごとなんです。

先日報告した「今日から俺は」と共に「青くて痛くて脆い」と決めていました。途中

で奥さんのリクエストで「コンフィデンスマンJP プリンセス編」も鑑賞しました・・。

(凄く面白かったです)上映開始間もない8月の最後の週末に「青くて痛くて脆い」

鑑賞してきました・・。「君の膵臓をたべたい」がアニメや実写映画になったベスト

セラー作家、住野よるさんの小説を映画化した青春サスペンス。大事な相棒と居場所

を取り上げられた青年が、負のパワー全開で復讐(ふくしゅう)に燃える様子を活写して

います。主演を務めるのは『キングダム』などの吉沢亮さんと、『湯を沸かすほど

の熱い愛』などの杉咲花さん。吉沢さんはこれまで演じたことのない役柄に挑み、

杉咲さんは原作のファンだそうです。私も住野よるさんのデビュー作「君の膵臓を

たべたい」を読んで号泣しました。映画ではもっと号泣しました・・。

「青くて痛くて脆い」—この青春には、嘘がある—と・・。

人付き合いが苦手な大学生・吉沢と、空気の読めない発言ばかりで周囲から浮きま

くっている杉咲。ひとりぼっち同士の2人は、「世界を変える」という大それた目標

を掲げる秘密結社サークル【モアイ】を作りますが、杉咲は“この世界”から、いなく

なってしまった…???杉咲の存在亡きあと、モアイは社会人とのコネ作りや企業へ

の媚売りを目的とした意識高い系就活サークルに成り下がってしまうのです。取り

残されてしまった吉沢の怒り、憎しみ、すべての歪(ゆが)んだ感情が暴走していき

ます…!!「あいつらをぶっ潰す。モアイをぶっ壊す。どんな手を使ってでも…!!」

吉沢は、杉咲が叶えたかった夢を取り戻すために親友や後輩と手を組み【モアイ奪還

計画】を企みます。青春最後の革命の物語です・・。私はもう54歳です。色んなこと

を経験した年月を重ねていますので図太くなりましたが、若い時って色んな事に傷つき

やすくて、時にはやけを起こし・・感傷的になるんですよね。(私の場合は荒れていま

したね)「青くて痛くて脆い」の題名は鑑賞頂くと、「なるほど・・」と理解頂ける

と思います。誰でも持っている人間の一面を住野さんが描くとミステリアスになるん

です。是非鑑賞してください。青春の痛い思いでが蘇るかもしれません。 長谷川 \(^o^)/

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