「愛犬の日・・」123号

うちには2匹のトイプードルがいます。上のワンコは11歳のシルバーです。

リーマンショックの時に我が家にやってきました。おとなしくて優しくて頭の良

いワンコです。リーマンショックの不安と恐怖の中で私達を本当に癒やしてくれ

ました。現在は糖尿病と白内障を併発して失明しまいか少し介護が必要に成りま

したが、めげずに元気一杯生きる姿に勇気を頂いています。もう一匹は9歳のア

プリコットです。都民の日に我が家にやってきました。好奇心が旺盛で人懐っこ

くて散歩好き。仕草が可愛いくて・・。現在アフロ犬になっており、どこに連れ

て行っても人気者です。コロナの渦でもこの2匹に沢山の癒やし頂いています。

現在は時間がたっぷりありますので毎日1時間以上散歩に出かけています。ワン

コ孝行しています・・。(^^)/

さて5月13日は愛犬の日です。あまり聞いたこ

とのない記念日ですが、一体どんな日なのでしょうか?愛犬家のみなさんには特

に気になる響きですよね!その名前からすると愛犬孝行をする日かな?と思うの

ですが…。愛犬の日は、ジャパンケネルクラブの前身となる全日本警備犬協会が

設立された日に由来して定められた記念日です。なぜ戦後間もなく全日本警備犬

協会が設立されたのでしょうか?時はさかのぼり、第一次世界大戦後。戦後の日

本では軍用犬や警察犬として輸入されたジャーマン・シェパード・ドッグをはじ

めとする欧米の犬種が重宝されていました。それとともに、日本原産の犬種を守

ろうという愛犬家たちの動きもあり、血統を登録する団体が設立されていたよう

です。しかし第二次世界大戦後。敗戦の混乱の中ではそれどころではなかったん

ですね…。純粋血統の犬種、現在で言うところの血統書付きの犬が繁殖されて

も、それを証明する団体がなかったそうです。これは犬にとってはとても不幸な

こと。繁殖に適さない犬同士の交配が進んでしまうこともありますし、掛け合わ

せによって純粋な血統が失われてしまう可能性もあります。そこで、全日本警備

犬協会が設立されたというわけなんです。世の中には思ったより大きくなったか

らとか、病気になったからなど、身勝手な理由で愛犬を捨てる飼い主が多いのも

事実です。最近では動物の殺処分ゼロを公約にかかげる市区町村もあると聞きま

す。市区町村に留まらず、日本全国、世界中の犬たちが人間の身勝手な理由で殺

されることが無いように。愛犬の日には、全ての犬達の幸せを祈りましょう。今

日も愛犬とお散歩楽しんできます。  長谷川 \(^o^)/

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